しりとりあそびえほん 人気ランキング : 4246位
定価 : ¥ 1,050
販売元 :のら書店
発売日 : 2002-05
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 1,050

『なぞなぞのたび』でボローニャ国際児童図書展賞を受賞した石津ちひろ、荒井良二コンビによる『しりとりあそびえほん』。「おおきくなるしりとり」や「ちいさくなるしりとり」、季節のしりとりに色のしりとりと、10のテーマをもとにしりとりが繰り広げられる。 『ことばあそびえほん』や『まさかさかさま』などユニークな言葉遊び絵本を多く手がける著者ならではのしりとりに、膝を打つことも多いはず。例えば、大きくなるしりとり。のみ、みのむし、しょうりょうばった、たこ、こあら、らっこ、こぶら、らば、ばく、くじら。白のしりとりは、よっと、とうふ、ふうとう、うさぎ、ぎんぎつね、ねこやなぎ、ぎゅうにゅう、うどん。 多くのファンをもつ荒井良二によるイラストもその楽しさを倍にしてくれる。しりとりや言葉遊びの大好きな子どもたちのお気に入りの絵本になるだろう。親子で新しいしりとりを考えたくなる、そんな1冊である。(小山由絵)

しりとりブーム到来です

「しりとり」のルールの分からなかったうちの子ですが、この本を何度か読むうちにすっかり理解できたようです。
それからというもの「しりとり」にすっかりはまってしまいました。
本に出てくるものは覚えてしまったし、図鑑を見ては語彙を増やしています。
しりとりの王道「りんご-ゴリラ-ラッパ-パイナップル…」とは少し違いますがページごとに完結するところも気に入っています。

ぱっと開いて読んでみる

3歳の娘が大好きな絵本です。寝る前に、ぱっと開いたページをいくつか読むというのがお気に入り。
テーマごとのしりとりも楽しいのですが、絵も楽しさを倍増させています。
意味もなく下駄をはいた「まぐろ」や「くち」、船に乗った「とうふ」や「うどん」。
最後に絵だけのページがあって、コレもでてきた、アレもでてきた、と話すのも楽しいものです。

寝る前に読んでます。

夜寝る前に本を読んで、それでもまだ寝ないときに、電気を消してしりとりをしながら寝ます。これまでは「しりとり」から始まって、りんご、ゴリラとパターン化していましたが、この本を読んでから、バリエーションが増えました。
ただ、子供が3才半なので、もう少し早く読めば良かったと思いました。

しりとりのやり方ではないけど

娘がしりとりに興味を持ったのはいいのですが、しりとりの仕方を説明しても
なかなか分かってくれなかったので 絵本の力を借りてみようと思ったのが
購入のきっかけでした。
しりとりを分かっているお子さんならば問題ないのでしょうが、順番に並んでいないので字が読めない限り、娘には無理でした。
絵だけでしりとりをしようと思ってもできないだけではなく、「しろつめぐさ」「るりたては」など 子供のしりとりでは出てこないような物まであったので
結局知っている 動物や植物や食べ物などを指差して言っているだけでした。
本への期待が私の場合 違ったようですが、しりとりとはどんな物かを教える目的でなければ、テーマ別のしりとりが楽しめる 新しい発見ができた本です。

こどもにオオウケ!「しりとりあそびえほん」

上の子が、しりとりあそびがだいすきで、いつも一緒に遊ぶのですが、3歳になったばかりの下の子は、まだよくルールがわかっていませんでした。
そこで、某新聞のお薦め絵本コーナーでも紹介されていたこの絵本を読んであげたところ、あっというまにルールを覚えてしまいました。しかも、絵がとーってもかわいらしくてユーモアもたっぷり!
内容も、大きくなるしりとりとか、赤のしりとりとかテーマがそれぞれに決まっていて、字が読めないこどもでも理屈ぬきに楽しめますよ。もちろん、大人でもこの絵本には、はまってしまいます!
今では兄弟でテーマを考えて「ママ、今度はふにゃふにゃなものだよ」等言って親子でおおいに盛り上がってあそんでいる毎日です。当分しりとりブームは続きそうです。

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