わにわにのおふろ (幼児絵本シリーズ) 人気ランキング : 14381位
定価 : ¥ 780
販売元 :福音館書店
発売日 : 2004-10
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 780
記念すべき、わにわに初登場作品

「わにわにのおおけが」を予約絵本で読んでから、親子共々わにわにのファンになりました。わにわにの人気を物語ります。
お話の始まりのわにわにの登場、正直言って、目のコワイ爬虫類なんですが、次のページからそのラブリーな人間くさい行動にハートわしづかみ。わにがお湯ひねってるーーー♪ですよ。「よーしよしよし」のところは、わざと声をガラガラにして、怖そうに読んでます。爬虫類ですから。ただ、続く「ぷーぷーららら♪」「ウリウリウリ、オーイェー♪」はどう読めばいいのでしょうか(笑)。行動が子供、いや親父なわにですよ。わにわにのキャラクター、大好きです。

良い

子供心をくすぐるのか、3歳の息子がもの凄く喜んでいる。
恐るべし、小風 さち (著), 山口 マオ。
恐るべし、福音館書店。
といった感じ。

大人も楽しめるおふろ

初めて子供に読み聞かせようとした時、
読んでいる私が大うけして吹き出してしまいました。
私も子供も大好きな絵本です。
リズムの良い擬音もたくさん出てくるので、
子供が1歳半ぐらいから、楽しめると思います。

こどもに大ウケ!!!

強面のわにわになのに行動が本当におちゃめで
愛くるしい。わにわにの絵もだけど文章も魅力的。
音の表現がウケます!

じゃぐちを捻る”きゅるり きゅるり”
水音の”じゃば じゃば じゃば”や
”じょろろーん””ぽくん ぽくん ぷくん”

わにらしい動きを表現してるなぁーと思うのが
”ずる ずり ずる ずり””ぐにっ ぐにっ ぐなっ ぐなっ”

声に出して読む度に2さいの息子は大ウケです!
なので、読んであげるほうもすごく楽しいですよー。

それにお風呂に入るのにグズグズな時には効果的面☆
「じゃあ、わにわに一回読んだらお風呂に入ろう」と言うと
おわるやいなやさっさとお風呂のおもちゃを手に取って
先に立って脱衣所へ。。。
シャワー片手に”うりうり うりうり”ノリノリで歌ってます。

出るときも、
「わにわには最後にお湯にもぐるとじっーとあたたまります」
のひとことでおとなしく10数えてくれてムフフです。
息子の体を拭いてやる時にぐにっぐなっと言うと再度大ウケ!
親子共に楽しく読めて、楽しくお風呂に入れますよ♪

すっかりはまってます。

「わにわに」面白いです。
まず、絵がステキ。
一見子供向きではないような怖い顔のわにわにですが
ページをめくるたびにわにわにワールドに引き込まれ、
わにわにがとても可愛くみえるから不思議。
わになんだけれど人間味があって、でもやっぱりわにみたいな、
(ずりずり歩くのにお風呂で歌うみたいな?)
とにかく、子供も私も大好きで毎晩読んでいます♪

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