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田中 友佳子
こんたのおつかい
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驚いたり、笑ったり |
こぎつねこんたがおつかいにでかけます。お店に行く途中、お母さんにだめといわれた「もりの道」をとおってしまいます。途中、てんぐやおにやおばけが現れて・・・。無事におつかいができるのかとハラハラさせられますが、なんだか笑いたくなるユーモアのあるほのぼの絵本です。私が、てんぐやおにの場面になるとこわがりのぽぽを驚かせながら楽しんで読んでいます。
絵もまたおもしろくて、読み聞かせている私も笑ってしまいます。
ぽぽは、本の中のもぐらが気になって、ページをめくるだびに「あった!」って喜んでいます。
幼児はもちろん、小学生低学年、親子で楽しめる絵本ですね!
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子供の心をくすぐる絵本です |
おつかいに出掛けたこんた君が次々に出会う天狗・鬼・おばけ達は、怖がりな2歳の息子にとって興味深々なキャラクター。登場人物は怖くても、笑いのあるストーリーで楽しめます。最後に辿り着くお店のおじさんの人柄も、ホノボノしていて子供心にも安心できるのでしょう。
絵が可愛かったので購入しましたが、親子でお気に入りの1冊になりました。絵本の帯に3歳〜と書かれていましたが、簡単なお話しなので2歳前後からの読み聞かせに良いと思います。
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