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わたなべ ゆういち
そらとぶねこざかな
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ねこざかなのなぞを知りたくなります。 |
ねこざかなという変わったものが主人公です。ねこざかなとは、ねこが魚の中に入って、魚の口から猫の顔が覗いているような感じになっているのです。なぜ猫が魚の口の中に?その理由はこの本ではわかりません。どうやらねこざかなという本があるようなので、まずはこの本を読んでみないといけないなあと思っています。本のなかには簡単なしかけが2箇所ついています。”ふんふふふ〜ん にゃんにゃにゃにゃ〜ん ○×○×・・”というようにところどころで歌がでてきます。勝手に歌をつけてあげると3歳の息子は喜びました。一つ気になるのは、カラスをすごく悪者にしているところでした。そんな先入観を与えてしまっていいのかな?と少し思いました。
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おもしろい\(^O^)/ |
ねこがさかなの中に入ってしまう『ねこざかな』シリーズの最新作。今回は竜巻によってねこざかなが空高く飛ばされてしまうお話です。ねこざかなの表情がすごくかわいくて、空へ飛ばされて目をまわすページでは我が子も『わ〜〜〜っ\(◎o◎)/』と言って毎回喜んでくれます(*^。^*)シリーズの最初の方より段々表情が豊かになっている気がしますし、可愛くなってますので、是非新しい方から読んでいただくといいと思います♪
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