はなになりたい (にいるぶっくす)
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4年生に読み聞かせて |
4年生最後の読み聞かせでどんな本を読むか相当悩みました。
『愛』に関する話を読んでやりたかったからです。
かわいらしい表紙に惹かれ立ち読みしていたら
涙が出てきました。
この親子愛を読んであげたい!!!そう思い購入しました。
読み聞かせ当日、感情移入してしまい、後半涙ながらに読むことになってしまい
読み手として失格だったかもしれません。
これから大人の階段を登っていく子供達に無償の愛を感じ取ってほしいです。
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ジーンとしたい方へ。。。 |
幼児向き絵本のストーリーって、基本的に “ワクワクドキドキ、ハッピーエンド♪”
読んだあとは「あ?面白かった!」って感じの物が多いですよね。
でも この絵本は違います。
「このあとどうなるのかな?」のワクワク感ではなく、
「どうなってしまうんだろう...」というドキドキ感を味わえます。
そして 読んだあとはジーンと切ない感動。
4才の娘にこの絵本を読んであげました。
読み終わったあとも、娘は最後のページをじ?っと見つめて、
しばらくの間 無言で何かを考えているようでした。
小さい子どもの心にも、何か確実に訴えてくるものがあったんですね。
面白おかしい絵本ばかりではなく、たまにはジーンとしたい・・・
そういう方には 絶対おすすめの一冊です。
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親子で感動 |
3歳の息子が『これが欲しい』と購入した本です。
息子は絵がかわいいから選んだのだと思いますが、
読んでみると内容がすごく良く、私のほうがじーんと来てしまいました。
しかし、読み終わると息子が、ライオンさんが花になったところのページを開いて何やらじーっと見つめていたので、
『どうしたの?』と聞くと、
『ライオンさん、お花になっちゃったんでしょ?…かわいそう』
と、ポロポロと涙を流し始めたのです。
3歳には“息をひきとる”なんて理解できないんだろうなと思っていましたが、
息子は小さいなりにしっかり理解していたようで、びっくりしてしまいました。
親子で感動できるステキなお話です。パパにもお薦めですよ。(うちのパパも感動してウルウルしてました)
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誰も傷つけずに生きるという事 |
テレビ番組の朗読で知りました。
本当の親子とは、という問題もさることながら、「誰も傷つけずに生きるという事の難しさ」を強く、ほんとうに強く語っているなぁと、しんみり心に沁みました。
もう誰も傷つけたくないという想い。自分を傷つけてでも大切な誰かを守りたいという想い。そのどちらかしか叶わないとしたら・・・?
強くて大きいはずの父親が望んだ、小さな花になりたいという想い。でもその花って・・・息子であるウサギのエサでもあるんですよね・・・? ウサギくん、きみは、大好きなとうさんだった花を食べられるかい・・・? そう訊いてみスい気もします。
ただストーリーを読むだけでなく、いろいろと考えて、それを語り合う価値のある本だと思います。
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うぁっ!感動(;_;) |
保育士です。子ども達に初めて読み聞かせをした時のこと・・・「何だか分からないけど涙がでるぅ〜」と数人が涙しました。自分の子どもに読んだ時も「どうやらこのこのおやををたべてしまったようだ・・・」の所で「ハッ」として手で口を押さえました。最後までジィーッと食い入るように見ていた子ども(4歳)は読み終わると・・・「はぁっ」と、大きな溜息をつき「何か涙出そう・・・」と一言!小さい子の心にまで届くものがあるようです。私も涙をこらえながら最後まで読みました。お薦めです・・・。


