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鈴木 まもる
ぼくの鳥の巣絵日記
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とりそれぞれの個性が面白い |
図書館でこの本を借りたら息子(小1)が大変気に入り、手元に残したいということで購入したのですが、作者の家の周りの様子が季節にそって紹介されてます。 鳥だけでなく、色々な生き物も登場するのも楽しめますし、子供はこの本を繰り返し開いて野鳥に親しみをもつように慣れました。 特に、コジュケイが息子のお気に入りです。
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身近な小鳥たち |
作者は20年あまり野鳥のかたわらで生活者として暮らしてこられたかた。
メジロ、ウグイス、ホオジロ、キジバト、ヤマガラなど、見たことはあってもその暮らしは案外知られていないように思う。
この絵本では、左のページで山中の一軒家の四季が、右のページで野鳥たちのそれぞれの四季が描かれている。作者は鳥の巣の研究者だと、この本ではじめて知ったが、なるほど、確かな観察の成果が、羽毛のやわらかさを感じさせるような絵で描かれていて、小鳥たちのこまやかなしぐさがとても愛らしい。ことにひなの様子のかわいらしさといったら!小鳥たちは天からのギフトだと感じさせてくれる一冊。
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